利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,株式会社アートが販売し、株式会社ラピーダ(以下,「当社」といいます。)が運営する建設業向け入退場システム「EasyPass AIR」(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

本規約はすべてのユーザーと当社との間の本サービスの利用に関る一切の関係に適用されるものとします。

本サービスのユーザーは以下に区分されます。

管理者ユーザー

本サービスへの利用申請を行う、個人事業主を含む事業者の経営者または経営者から登録申請の権限を委譲された方をいいます。 技能者の追加登録や現場登録などを行うことが出来ます。 本サービスが取り扱う情報のうち、個々の事業者が登録したすべての情報が閲覧可能です。 現場管理者ユーザー、技能者ユーザーを兼ねることが可能です。

現場管理者ユーザー

管理者ユーザーの招待により、現場管理者ユーザーとして登録されます。 管理者ユーザーから管理を委任された現場の情報を閲覧することが可能です。 委任された現場の技能者ユーザーの入退場データの承認を行うことができます。 現場管理者ユーザーとして現場管理を委任されていない現場における技能者ユーザーを兼ねることが可能です。

入退場統括管理者ユーザー

管理者ユーザーにより、入退場統括管理者ユーザーとして登録されます。 入退場統括管理ユーザーは、技能者ユーザー全員の入退場データの承認を行うことができます。 現場管理者ユーザー、技能者ユーザーを兼ねることが可能です。

技能者ユーザー

管理者ユーザーの招待により、技能者ユーザーとして登録されます。 入退場データの打刻と修正の申請を行うことができます。 自身の就労する現場の情報を閲覧することが可能です。

第2条(登録)

本システムの利用申請は、個人事業者を含む事業者の代表者または代表者から申請の権限の委譲を受けた方が、管理者ユーザーとして利用申請をできるものとします。 全てのユーザーは、本規約に同意し、本規約及び本サービスが定める方法でサービスの提供を受ける権利について、譲渡、貸与、名義変更、担保権の設定、その他第三者の利用に供する行為をする事はできません。 本サービスは、利用申請があった場合、本サービスが定める必要な審査や手続き等を経た上で、本サービスへ登録します。 本サービスは、ユーザー登録希望者へ理由を開示する事なく、当該登録を承認しない事ができます。 本サービスへのユーザー登録申請が承認された場合、本サービスとユーザー登録希望者との間で、本規約を契約内容とするサービス利用契約が締結されます。 管理者ユーザーは、本サービスの利用者として定めたユーザーを本サービスに登録する事を申請できるものとします。 管理者ユーザーによるユーザー登録の申請があった場合、本サービスはユーザーへ電子メールにより本サービス利用の確認を行うものとします。 ユーザーは、本サービスより送信された利用確認メールをもとに本サービスへの利用者登録が可能であるものとします。 ユーザーは、本サービスより送信された利用確認メールをもとに本サービスへの利用者登録を行った時点で、本規約について理解し、同意したものとします。 ユーザーは、本サービスならび管理者ユーザーへ事前の通知なしに、本サービスを退会する事が可能であるものとします。 管理者ユーザーは、本サービスならびユーザーへ事前の通知なしに、本サービスからユーザーを退会させる事が可能であるものとします。

第3条(サービスの利用について)

ユーザーは本サービスの利用にあたり、各々のサービスに利用方法に関する指示がある場合にはその指示に従って、本サービスを利用しなければなりません。 ユーザーが本サービスの機能を利用した結果については、ユーザーがその責任を負わなければなりません。

第4条(登録情報の変更および認証情報の管理について)

ユーザーは自己の責任と費用負担によって、認証情報の管理を行います。認証情報を第三者にて利用、貸与、譲渡、売買、担保権の設定、公開等をする事はできません。 認証情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとし、本サービスは一切の責任を負わないものとします。 ユーザーは、以下各号のいずれかに該当する場合、直ちに本サービスにその旨を届け出るものとします。 登録情報に変更が生じた場合 認証情報を第三者に知られた場合 認証情報が第三者に使用されている疑いのある場合 ユーザーが前項の届出をしなかった事により発生した不利益について、本サービスは一切の責任を負わないものとします。

第5条(登録情報・個人情報について)

本サービスは、ユーザーの登録情報を以下各号の目的で利用します。 建設キャリアアップシステム(以下、CCUSと記載)に登録済みの事業者、技能者が本サービスの利用申込所定欄にCCUS IDを登録した場合のCCUSとのデータの共同利用。 ※技能者の入場履歴情報は、カード識別コードなしで送付されます。 本サービスの品質管理のためのアンケート調査、及び分析。 ユーザーから個人情報の取扱いに関する同意を求めるための連絡。 本サービスは、ユーザーの登録情報について以下各号の場合を除き、ユーザー自身以外の第三者に開示しないものとします。 個人情報の開示や利用についてユーザーの同意がある場合。 前号の集計及び分析等により得られたものを、個人を識別または特定できない態様にて、第三者に開示または提供する場合。 本サービスの向上、関連事業開発等の目的で登録情報を集計及び分析等する場合。 ユーザーにサービスを提供する目的で、提携先等第三者が個人情報を必要とする場合(こうした会社は、本サービスが提供した個人情報をサービス提供のために必要な範囲を超えて利用する事はできません)。 本サービス、ユーザー、その他第三者の権利、財産やサービス等を保護するために必要と認められる場合。 人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合。 ユーザーは、本サービスが登録情報を本条に定めるとおりに利用する事について、あらかじめ同意するものとし、異議を述べないものとします。 本サービスは、個人情報について、本サービスのプライバシーポリシーに基づき取り扱うものとします。

第6条(退会について)

ユーザーは、本規約及び本サービスが定める方法により、いつでもユーザーサービスの利用を終了する事ができます。 本サービスは、ユーザーが以下各号のいずれかの事由に該当する、又はその恐れがあると本サービスが判断した場合、ユーザーへ事前の通知および承諾を得る事なく、ただちに当該ユーザーを退会させる事ができます。 本規約に違反した場合。 登録された電子メールアドレスが機能していないと判断された場合。 第三者になりすましてユーザー登録を行った場合。 第八条に定める禁止事項を行った場合。 料金の支払いを期日から1ヶ月を超えて怠った場合。 登録情報に虚偽がある場合。 その他、本サービスがユーザーとして不適切と判断した場合。 本条第二項の定めに従った退会が実行される場合、ユーザーと本サービスの間で締結された契約は解約され、ユーザーは本サービスを利用する権利を全て失います。 本サービスが第二項によるユーザーの退会を行う場合に於いて、本サービスが何らかの損害を被った場合、ユーザーは本サービスに対して損害の賠償をしなければならなりません。 本サービスはユーザーに対して、第二項による退会の理由を開示する義務を負いません。

第7条(本サービスの停止・中止・終了について)

本サービスは、以下各号のいずれかに起因する事由が発生した場合、本サービスの全部又は一部を停止する事ができ、これによりユーザー又は第三者に損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。 定期的又は緊急に本サービス提供のためのコンピューターシステムの保守・点検を行う場合。 火災・停電、天災地変等の非常事態により本サービスの運営が不能となった場合。 サービス提供のためのコンピューターシステムの不良及び第三者からの不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により本サービスを提供できない場合。 法律、法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合。 その他、本サービスが止むを得ないと判断した場合。 本サービスは、前項により本サービスの運用を停止する場合、緊急の場合を除き、事前にホームページ等によりユーザー及び第三者にその旨を通知します。

第8条(禁止行為について)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次に掲げる行為を行なってはなりません。 本サービスのIDおよびパスワードを第三者に使用させる事。 本サービスのIDおよびパスワードを貸与、譲渡、名義変更、売買する事。 本サービスを再販売する事。 コンピューターウイルス等の、システムの正常な動作を妨げるプログラムまたはデータを本サービスのシステムに感染させる事。 定められた手順以外の方法で、本サービスのシステムにアクセスする事。 本サービスの仕様または機能制限の範囲を超えて利用する事。 本サービスを、本サービスの機能解析、ソフトウェアまたはシステムの構成分析、技術調査等、本サービスの効能を利用する以外の目的で利用する行為。 その他、本サービスが不適切と判断した行為。 前項に該当し、本サービスが何らかの損害を被った場合、ユーザーは本サービスに対して損害の賠償をしなければなりません。

第9条(損害賠償について)

ユーザーが本規約の禁止行為をした場合、もしくは重大な損害を与える行為を起こしたと当社が判断した場合、損害賠償の請求をできるものとします。 ユーザーが本サービスを利用して第三者に損害を与えた事に起因して本サービスが第三者に対して損害賠償責任を負う事になった場合、その損害賠償額及び弁護士費用を該当ユーザーに請求できるものとします。

第10条(免責事項について)

本サービスはユーザーが本サービスの利用により被った一切の損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、一切の損害賠償をする義務はありません。 本サービスは予告なくサービスの変更、停止、廃止をできるものとし、ユーザーが被る一切の損害につき責任を負わないものとします。 ユーザーが本サービスの利用により第三者に対して損害を与えた場合、ユーザーは自己の責任と費用でこれを解決し、本サービスに一切損害を与えないのもとします。

第11条(紛争解決について)

本サービスの利用に関して、本規約の記載事項、または本サービスからの指導により解決できない問題が生じた場合は双方協議の上誠意を持って解決するものとします。

第12条(合意裁判管轄について)

本規約、サービスに関して本サービスとユーザーとの間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審専属裁判所とします。

以上